日光国立公園八方ヶ原は、矢板市北西部約20kmの高原山中腹に広がる台地です。
美しい曲線を描きながら山頂まで快適にドライブできる整備されたグリーン・ロード、
数多くの動植物たちが出迎えてくれて歩くことの楽しさを満喫できるハイキングコース。
山の駅たかはらや県民の森、キャンプ場等の各施設。それに俗化されない大自然が
そのままの姿でここにあります。
5月下旬〜6月にかけてのレンゲツツジの群生。 特に約300haの大間々と100haの小間々台地がつつじの名所で色深くなった青葉と調和して、その美しさは絶品です。澄んだ空気と花々の甘い香りがあふれています。野鳥の数が一段と多くなるのもこの時期です。
インフォメーション
平均気温22度以下という爽やかな高原で1日を過ごしてみてはいかがですか。標高1,000〜1,200m級の草原地帯が広がります。
紅葉など四季折々の美しい自然がみられるが、6月
になると原一面に限りなく広がるレンゲツツジの 大群生地となる。うす紅色と緑のコントラストは、 大自然の素晴らしさを物語ってくれる。 八方湖、大間々、小間々、ミツモチ、剣ヶ峰、学校平、
県民の森(森林浴の森日本100選)などの大自然が あなたを待っています。
山の駅たかはら
八方ヶ原の雄大な自然景観を保全しながら、多くの方に観光施設としてご利用頂けるよう、交流促進のための拠点施設です。地域農畜林産物の手作り体験、レストランなどでの食材の提供などを通じて、多くの皆さまに八方ヶ原を身近に感じていただければと思います。
詳しいお問い合せは
山の駅たかはら 0287−43−1515
矢板市観光協会 0287−43−0272まで